コース紹介
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お知らせ
【文理特進コース】異文化交流 高1生
2026.02.16
高校1年文理特進コースの生徒を対象に、異文化交流の授業を実施しました。
今回のプログラム運営には、25名のボランティア生徒が集まり、数日前から歓迎準備を主体的に進めてきました。当日は玄関で来校者を出迎えるところから交流が始まり、温かな雰囲気の中でスタートしました。

開会式の様子
生徒代表による挨拶 *体調不良で参加できなくなった生徒の代わりに急遽4人でスピーチ

学校長による挨拶

交流会の様子
限られた時間の中で、生徒たちは「たくさん話し、たくさん聞く」ことに挑戦しました。英語と日本語を組み合わせたしりとり、少人数でのディスカッション、連想ゲーム、そして留学生とともに校内を巡る散策活動など、多様なプログラムを展開。
ゲーム形式であっても本質は対話です。相手の文化的背景や価値観を理解しようとする姿勢が随所に見られ、教室内外で深い交流が生まれました。


お昼休みの様子
ボランティア生徒と留学生で一緒にランチの時間。カフェテリアで一緒に食事券を買い、その後ランチを楽しんでいました。生徒のお弁当に興味津々な留学生、アメリカで流行っている映像の話に興味津々な大高生。日本語と英語が飛び交っていました

振り返り
生徒アンケートでは、回答者81名中「満足」66名 「やや満足」13名 の回答でした。
つまり肯定的な回答が97%でした!
特に注目すべきは、「やや満足」と回答した生徒が『その理由』について
生徒A:異文化交流する相手の人達が簡単な単語で話していてくれたのに話してることが全然分からなくて悔しかったから。
生徒B:外国の方と話すことは楽しかったので、話せて満足はしたけれど、英語で話すこと難しく、あまりできなかったから。
生徒C:前回よりも留学生とのコミュニケーションに慣れて、とても楽しかったのでもう少し交流したかったなと思ったからです
生徒D:よい経験になったから
生徒E:とても楽しかった、ほかの人ともしゃべりたかったから
生徒F:ペアの人とレベル違いすぎてやばかったから
生徒G:海外の方と関われて楽しかったから。
という回答だったことです。生徒が内省し、多くの生徒が「次はもっと挑戦したい」と意欲を高めていました。
生徒たちの満足度は非常に高く、運営に携わったボランティア生徒だけでなく、参加した生徒全員にとって大きな成長の機会となりました。
文理特進コースでは、学力の向上を土台としながらも、座学だけにとどまらない学びを重視しています。
知識を「覚える」学習と、知識を「使う」実践。その両輪を大切にする教育環境の中で、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出していきます。




