学校生活
CULTURAL EXCHENGE
異文化交流
【韓国】江原大学語学研修プログラム
2026.01.22
国際交流プログラムでこの冬は韓国の江原(カンウォン)大学に行きました。韓国語学研修&韓国文化体験に1年生19名、2年7名の26名が参加しました。仁川空港に到着して、日本とは違う空気の冷たさを感じて、バスで春川(チュンチョン)市の江原大学へ移動!少し緊張気味な様子でオリエンテーションに参加し、韓国料理をいただきました。
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2日目は江原大学のキャンパスツアーに行きました。そしてたっぷりと3時間、韓国語を学びました。明日はいよいよユボン女子高等学校へ!学びを活かして、交流を深めたいと思います。夜は江原大学の学生の方と一緒にハナロマートでショッピングへ!韓国語で話をすることが楽しくなってきました!
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修了書をいただきました! |
3日目は韓国料理に挑戦!プルコギと宮中トッポッキを作りました。班ごとにそれぞれの味で食べ比べしました。そして、いよいよ現地の高校生と交流です。対面式ではお互いに緊張した雰囲気でしたが、1時間目の「君の名は。」では各グループに分かれて自己紹介を韓国語で行いました。2時間目のK―POPダンス体験、3限目の韓国版メンコ作りなどを通じて互いの言語や文化を知り、親睦を深めていきました。貴重な時間を過ごさせていただきました。「正直半日だけ時間を共に過ごしただけなのに、こんなにさよならが辛いとは…」と涙のお別れでした。
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4日目は船に乗って冬のソナタのロケ地である南怡島(ナミソム)に行きました。メタセコイア並木を散策して、自然を感じました。午後は江原大学の学生の方と春川明洞および中央市場で自由時間を過ごしました。お別れディナーは春川名物のダッカルビをいただきました。
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江原大学の学生の方に春川明洞を案内してもらいました! |
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2026年1月5日(月)~9日(金)の5日間のプログラムを通じて、体感しながらグローバルな視野を広げることができました。たくさんの出会いがあり、忘れられない5日間となりました。江原大学の方や学生の方、ユボン女子高等学校の先生方、参加生徒の皆さんに感謝します。このような機会をいただき、ありがとうございました。
2年総合進学コース 森原 暖さん(大阪市立瑞光中学校出身)
今回の研修では、江原大学のことや韓国文化・料理、現地の人たちとの交流など様々なことを実際に体験しながら学べてとても良い経験になりました。初めはドキドキで不安でしたが終わりに近づくにつれ緊張も無くなり「もう終わっちゃうのか…」と思うほどとても楽しくて濃い5日間を過ごしました。この研修で、新しい友達が出来たことや現地で味わった韓国料理がとても美味しく、現地の高校生との交流では言葉が通じないなか、みんなが通じ合おうとする気持ちが合わさり、心の距離が縮まっていくのを感じました。本当にこの5日間があっという間に感じ、ここに書ききれないたくさんの思い出かでき、このような機会を作ってくださった江原大学の先生方や学生さん、学校の先生方には感謝してもしきれません。研修メンバーと先生方本当にありがとうございました!감사합니다!
1年文理特進コース 大鳥 心菜さん(大阪市立文の里中学校出身)
私は江原大学研修プログラムに参加して二つのことを感じました。一つ目は日本語以外の言語を話すのはとても難しいということです。私は中学一年生の時から韓国語を習っていて、高校一年生で韓国に行くことが夢のひとつでした。その夢が叶って嬉しい反面、日常会話程度はできるだろうと思っていたものの、実際にはお店などで聞き取れないことがありました。二つ目は興味がある国に行くことはとても楽しいということです。自分の好きな韓国で韓国語を勉強したり、友達をつくったり話をしたりすることは当たり前ではありません。私はこの四泊五日でたくさんの刺激を受けることができました。私は来年もこのプログラムがあるならぜひ参加して、さらに実力をのばしていきたいです!!
1年文理特進コース 岩本 奈々さん(大阪市立文の里中学校出身)
私は語学研修を通して、日常で使える韓国語や韓国の生活など、たくさんのことを学びました。今回参加して大きく変わったことが二つあります。
一つ目は、韓国に対して強い興味を持つようになったことです。参加する前は韓国料理にしか興味がありませんでしたが、行ってからは韓国の音楽やアイドル、そして韓国での生活そのものに興味を持つようになりました。
また、韓国の高校生とインスタグラムを交換し、毎日のようにやり取りをしています。お互いの国について教え合ったり、いろいろな話をしたりする中で、韓国をより身近に感じるようになりました。
二つ目は、語学研修に対する考え方です。私は行く前、言葉が通じないことや外国で生活することに不安があり、少し怖いと感じていました。しかし、実際に行ってみると、周りの人はとても優しく、経験しなければ分からなかった現地の暮らしや、外国の友達ができるなど、良いことばかりでした。
行く前はそれほど韓国に興味があったわけではありませんが、この研修をきっかけに韓国が大好きになりました。今では、もっと韓国のことを知りたいと思い、韓国語の勉強にも力を入れています。

10月、正式に韓国の江原大学との短期研修プログラム実施が決まりました。翌年1月5日出発というスケジュールでしたので、募集から準備まで非常に3ヶ月という短時間の中での実施は、正直不安もありました。しかし、現地江原大学関係者やユボン女子高等学校の生徒の皆さん、先生方の協力のおかげで、非常に有意義なプログラムが完成しました。印象的だったのは、ユボン女子高等学校へ行く直前、韓国料理体験で自分が作ったプルコギ丼を食べながら、江原大学の大学生相手に必死で韓国語の挨拶や自己紹介を練習していた姿です。江原大学担当の引率者、秋(チュ)さんは参加生徒の皆さんを「皆さんは本当に賢く、明るく、朗らかな生徒たちだと感じました」と帰阪してからメールをくださいました。秋さんにも、皆さんの必死な、そして前向きな姿が目に焼き付いたのだと思います。素敵な姿を見せてくれた、本プログラム参加生徒の皆さん、そして送り出していただいた保護者の皆様に感謝します。
教頭 北村 恭崇
















