
なんと言っても先生たちの情熱が最高です!
【部活】
生徒は勝つしか求めないけれど、監督は入学前から一人ひとりの個性を見て、入学後は練習メニューを相談し、納得のいく練習環境を整えてくれました。
勝つという共通の目的でベクトルを揃えてワンチームで切磋琢磨するオモロイを教えていただきました。
【勉強】
勉強が嫌いだった自分も、担任に後輩が必死に勉強している姿を見せられると、さすがに遊んでいられない。。。
「お前がやるなら、俺もやるか」と、いつの間にか自分も机に向かっていました。
個性が育む学校こそ大高のオモロイ文化です。
「自分で考え、相談し、決断し、行動する」大切さを学びました。
きっかけは、入学当初に担任の先生から1年後にこの期間で学んだことをレポートに出してもらうと言われたことです。その時に、時間は有限で、この期間に目的を決めて、目標を設定し、そのためにどうするべきか主体的にならなければ成果はついてこないと感じました。
社会人になると限られた時間での成果がより重視されますが、大高での学びは今も活かされ、主体的に考動しています。
学びの土台
とにかく行動して新しい景色を掴みにいってください!
この度は創立100周年おめでとうございます!
大高といえば、家族のような温かさが本当に素敵な学校です!先生方の本気をこれからも未来に向けて発信していってください!
教科書には載ってない。けど、人生にはめっちゃ載る。
市川 翔士さん
株式会社日伝 勤務
龍谷大学 進学
2009年度 文理特進コース 卒業
箕面市立第一中学校 出身