
コース・クラスでの活動や、オープンスクール企画運営委員会などの課外活動で「新しい自分」が見つかる瞬間が1番…というか特に「オモロイ!」と感じる出来事でした。
毎回、「私ってこんなことできたんだ!」「こうしたらできなかったこともできる!」と、どんどん自信に繋がっていきました♩
新しい自分に気付けるようになったことをきっかけに、周りの人のいいところを見つけるのも得意になりました!
大高で培ったコミュニケーション能力や人間関係は、今の大学生活だけでなく今後も私を助け続けてくれると感じています!
大学やアルバイトで新しい人と出会ったときに早く打ち解けることができたり、人をうまく頼ることができたり。
他にも、辛いことや嫌なことがあったときに、大高の先生や仲間に会いたいな、と思うことが多々あります!
疲れたときには大高生時代の写真や動画を見返して、必死に大高生を謳歌していた私を思い出し、もっと頑張らないと!と奮い立たせてもらえるときもあります。
つまり、特定の能力が特定の仕事に役立っているだけでなく、自分自身の私生活を支える柱の1つになってくれていると考えています!
本当の私の出身地
みなさんは大高が好きですか?私は本籍地にしたいぐらい大好きです!!
大高では、新しい環境に、活動に触れれば触れるほど、新しい自分と出会うことができます。
そのときに、自分の課題を見つけて落ち込むこともあれば、自信に繋がることもあります。それをひとつひとつ乗り越えていくことで、殻を破っていくことができます。
そして、先生方はそれを支えて、伴走してくれます。私はそんな環境をたくさんの人に知ってほしくて、オープンスクール企画運営委員会を3年間続けました。
みなさんが大高のこと、どう感じているか私にはわかりませんが、私は街中で大高生とすれ違うと嬉しい気持ちになります♩
大高で身につけた自信、見つけた課題、培ったさまざまな力は、卒業してからもみなさんが成長するために必要な資となります。それが、私の思う、「終わらない成長期」です。
まずは、100周年おめでとうございます。そして、本当にありがとうございます。
感謝の内容を詳しく語れば長くなるので簡単にですが、いろんな経験をさせてくれたこと、たくさんの人に出会わせてくれたこと、考える機会を幾度となくくれたこと、今も尚成長の糧になってくれていること。
また、大高には、他の学校にはない魅力がたくさんあります。
本質を捉えた主体的な活動、生徒と先生の距離の近さ。私が卒業してから大高に遊びに行くたびに挨拶をしてくれる現役大高生の笑顔もとても印象的です。
私は、探究コース出身なので、これからも唯一無二の探究を!!と強く思いますが、さまざまな活動に満遍なく力を入れて、先生方も疲れた顔をつつも生徒と楽しそうにしている大高が大好きです。(笑)
なので、大高の魅力は魅力として維持しつつ、私たちと一緒に終わらない成長期を続けていってほしいなと思います!
終わらない成長期
松浦 心音さん
北九州市立大学 進学
2024年度 探究コース 卒業
大阪市立梅香中学校 出身