
高校生活で1番楽しかったのは3年間の高校野球生活でした。
当時はあまり感じませんでしたが歳重ねて環境が変わる度に学問ももちろん大切ですがやはり野球に打ち込める環境があったことです。
その中で学んだことは多く、当時100名いる中でどうしたら試合に出れるか考えて課題を自分で見出し練習に打ち込み試合に臨む。
文字にすれば短いかもしれませんがその中身の充実さが私にとって大阪高校に入学して1番の財産でした。
大阪高校での学びは自分1人で取り組むには限界があり人と人の繋がりが大切だと
いうことです。
一緒に受験に向けて勉強するクラスメイトや、遅くまで部活に取り組むチームメイトが居たから頑張れたし、その環境を作ってくださった先生方にもすごく感謝しています。
社会に出ても同じことで人との繋がりがあるからこそお仕事をいただいたり、お給料がいただけるということです。
私は今でも人との繋がりや、自分の環境を重視して日々取り組んでいます。
そのことに気付いたのが高校3年間での1番の財産です。
人生の方向性を決めた場所
高校生活の3年間は、1番色々なことに挑戦できる時期だと思いますし、同時に将来を大きく決める最初のタイミングだと思います。
文系、理系の選択も出来るし、部活動の選択もできます。
失敗しても助けてくれる人も沢山います。
なので、迷ったらまず行動に移してください。
やってダメだったらまた、違うことに挑戦することができます。
大人になり、社会に出たら難しくなることですが、学生の間は色々挑戦することができます。
なので、とにかく気になったら行動に移して挑戦してみてください。
そのプロセスが大人になったら生きてくると思います。
創立100周年おめでとうございます。
大阪高校は生徒と先生方と距離感がすごくいい学校だと感じています。
これからも益々のご発展を祈念申し上げます。
人生の方向性を決めた場所
佐竹 洋紀さん
東邦莫大小株式会社 勤務
摂南大学理工学部機械工学科 進学
2014年度 総合進学コース 卒業
高倉中学校 出身