
学生時代で一番「オモロイ!」と感じた出来事は、男子校ならではの多彩な個性との出会いでした。
さまざまな中学校から集まった仲間たちと毎日を過ごす中で、自然と友達が増え、毎日が本当に楽しくて仕方ありませんでした。
その充実した日々のおかげで、3年間皆勤賞をいただくことができました。
大高での学びや経験の中でも、現在の活動に強く影響しているのは、多様な個性を持つ仲間たちとの出会いと、そこで培われたコミュニケーション力です。
男子校という環境で、さまざまな中学校から集まった仲間たちと日々関わる中で、相手の考え方や価値観を尊重しながら関係を築く力が自然と身につきました。
この経験は、現在のイベント企画やプロデュース業務において、
・初対面の方とも円滑に関係を築く力
・多様なバックグラウンドを持つ関係者をまとめる力
・場の空気を読み、最適なコミュニケーションを選ぶ力
として大きく活かされています。
また、毎日が楽しくて仕方ないほど充実した3年間を皆勤で過ごせたことは、継続力と責任感を育ててくれました。
現在の仕事でも、企画の立案から現場運営まで一貫してやり抜く姿勢は、この大高での経験が基盤になっています。
私にとって大高は、人生の土台をつくってくれた場所です。
多彩な個性を持つ仲間たちと過ごした日々の中で、相手を尊重しながら向き合う姿勢や、人と関わることの楽しさを学びました。
その経験は、現在の活動において、企画づくりやチーム運営、そして人の魅力を引き出す仕事に確かな力となって生きています。
毎日が楽しくて仕方なかった3年間を皆勤で過ごせたことも、私の「やり抜く力」を育ててくれました。
大高で得た出会いと学びは、今の自分の原点であり、仕事の姿勢を支える大切な財産です。
夢は叶います! 信じないと叶いません!笑
創立100周年、誠におめでとうございます。
長い年月の中で受け継がれてきた伝統と、時代に合わせて進化し続けてきた大高の歩みに、心より敬意を表します。
私自身、大高での学びや仲間との出会いが、今の仕事や人生の大きな支えとなっています。
多様な個性を認め合い、互いを尊重しながら成長していく校風は、これからの時代にもますます求められる力だと感じています。
100年という節目を迎えた母校が、これからも新しい挑戦を続け、未来を担う若い世代に多くの学びと出会いを届けていくことを心より願っております。
大高のさらなる発展と、在校生・卒業生の皆さまのご活躍をお祈り申し上げます。
夢は叶います! 信じないと叶いません!笑
波多野 仁志さん
合同会社ユー・エス・ジェイ 勤務
神戸医療福祉専門学校 救急救命士学科 進学
1996年度 卒業