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【Nプロ】夏真っ盛り!学びのインプットと東の名探偵
2026.08.16
夏真っ盛り!学びのインプットと東の名探偵
6月に続き夏のインプット第1弾!「科学×対話」で描く未来への第一歩を踏み出しました。今回は160名を超える生徒がエントリー!当日はクラブ活動の大会や遠征などと重なったものの、会場には約120名の生徒が結集し、熱気に包まれました。
✦ 次々と予定されていく大舞台
今回、中村先生より、来年10月の「学びのアウトプット先」がサプライズ公開されました!その舞台となるのは……「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は名探偵!」が怪盗と大暴れを見せたあの場所。
Q: 映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の舞台はどこ?
そう!北海道函館市です。実はここ、本校の文系科目の教員が数多く所属している日本保健物理学会。その第60回研究発表会の開催地となったのです。さらには、アメリカとも非常に縁の深~い街でもあります。そんな歴史と科学が交差する函館市で、一体Nプロは何を仕掛けるのでしょうか!?
西の名探偵が大活躍した旧函館区公会堂に立つ日を描いた、生徒たちのギアが一気にあがった瞬間でした。
✦ 駆けつけてくれた大きなお友だち
さて、今回の学びのインプットには、多くの特別な見学者が来られました。経済産業省からは、近畿経済産業局の渡邉朋子課長補佐。そして吹田市からは奥下剛光衆議院議員、井口直美市議会議員、林恭広市議会議員、馬場慶次郎秘書。さらに今年度の学びのアウトプット先でもある吹田市立第六中学校の橋本道信校長先生や、昨年からお世話になっている吹田市立千里たけみ小学校の大坪直子校長先生までもが応援に駆けつけてくださいました。普段はニュースでしかお目にかかれない省庁の方や、テレビ中継や市報の世界の国会議員や市議会議員の方々、日頃ゆっくりお話をすることもできない校長先生方が並ぶ姿を前に、生徒たちは興奮を隠せない様子でした。
さらにさらにっ!!昨年の文部科学省での記者会見から密着してくださっている朝日新聞の前田伸也記者が東京からいらして下さいました。東の名探偵お得意の。ねぇ、これってさぁ・・・SEEK RARE ISSUんだよね?!
✦「コワい」からこそ正しく知ることが大切
今回の参加者の6割にあたる約100名はピカピカの1年生。2時間弱にわたり、中村先生から怒涛の勢いで繰り出される二択クイズに、友達同士で答えを競い合ったり、意外な正解に驚きの声をあげたりしていました。
Q: 熱中症対策でも摂取!カリウムは体にどれくらいあるの?
Q: カリウムから放射線がでてたりするの?
「え?!」と“ザワザワ”したのは、食事や室内などでも放射線を自然に浴びている、という事実でした。身近な疑問から科学の本質へと迫るスライドに、生徒たちの目は終始釘付けでした。
✦ 知識の醸成はゴールでなく、真のゴールは『対話』
Nプロが目指すのは、生徒がただ単に知識を覚えるだけの「科学教育」ではありません。得た知識を自分の言葉にし、社会の皆様と「対話」をさせていただくことです。真の目的は、生徒自らが「自分は社会の一部であること」「社会を支えている一人であること」を実感してもらうことです。
学びのインプットの後には、吹田市の小学校をはじめ、さまざまな場所での発表の舞台が待っています!手書きのスケッチブックを手に、自分の考えを周りに、そして社会に伝えていく――。2026年度も、その壮大な挑戦に向けて最高のロケットスタートを切りました。部活動などで今回参加できなかったメンバーの想いも乗せて、ここからさらに熱く進み続けます。
今後の生徒たちの成長と、対話の広がり・躍動にぜひご期待ください!
To be continued …






