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お知らせ
【文理特進コース】夢プレ 高2生
2026.07.24
夢プレの様子【高2生】
代表発表生徒の振り返り(一部)
| 自分のプレゼンの満足度 | 発表した感想 |
| △です。 | 正直前でしゃべったり発表するのがすごく苦手だったからめっちゃ嫌やったけどいざやってみると逆に上手くいかなかったことが悔しすぎてまた機会があったらリベンジしたい!てゆう気持ちに変わったし、自分の口から目標、夢が言えたこと緊張したけど頑張れたことが嬉しかったです! みんなの前で話すことによって有言実行しないとなーと責任感ももちました。 |
| 10点中5点です。 前に立つと早口になって考えが上手くまとまらなかったです。 |
発表前は緊張して、ちゃんと喋れるかとかこんなことを言おうと考えてました。 発表後は皆んなの前で自分の夢を言ったことで、より叶えたいという思いが強くなりました。 自分の内に留めておくのではなく、誰かに言うことで夢や目標に向かう自分の気持ちが強くなることに気づきました。 |
| 緊張して言おうとしていた事が飛んでしまって言えなかったり、止まってしまったりしてしまったから完璧にできなかった。 | 発表の前は人前で話すことが全然なくて慣れてないから緊張していたけど頑張って発表したから普段しないことができたから良い経験になったと思った。 |




どうして今、夢プレゼンをするのか ≪ 4/22 2年生文理の集会 ≫
高校2年生という時期は、高校生活全体の価値を左右する極めて重要な時間です。3年生になれば、否応なしに「合格の可能性」や「具体的な手段」といった因果関係・論理性が問われる現実と向き合うことになります。つまり、理屈や損得を抜きにして、純粋に自らの「夢」を語ることができるのは、この高校2年生が最後にして最大のチャンスなのです。
夢プレゼンの目的は、単に将来の希望を述べることではありません。「自分史」の取り組みで過去の自分と徹底的に向き合ってもらいます。皆さんの中に、「やりたいことがない」という状態はありえません。過去の経験の中に必ず隠れている想いを掘り起こし、言葉にすることで、自分自身の存在を強く「意識化」すること。そして、最短距離で幸せになれるとは限らない不透明な未来に対し、たとえ回り道になっても「とにかく一歩前へ進む」という覚悟を決めることが、このプレゼンの真の狙いです。
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