学びのカリキュラム
高校生活の3年間は人間形成にとって重要な時期。一人ひとりに隠されている力を見出すためには、あせらずに時間をかけて自分と向き合うことが必要です。だから、大高はじっくりと学びながら人生を考えることのできる場所と時間を大切に考えています。先生たちは生徒が真面目に努力しようとする真っすぐな思いを受けとめます。日常的な会話の中から未知の可能性を見出し、学力向上や「なりたい自分」の大きなサポートとなります。


自分に向き合うためにもまず「ことばの力」を身につけることが大切
柔軟な頭と身体があればこそ自分を表現できる。
それが「身体と表現の力」

筋道に沿って考える
地域、日本、世界の中で自分はこれから何をめざすのか。論理や情報の力を養い
ながら自分と社会について考えよう。
社会や自然についての正しい知識をもつことで「論理の力」が育まれる
情報化社会で求められるのは必要な情報を選んで発信する「情報の力」

自分の未来を切りひらく力に
学年間の交流を通じて、他者とのつながりや対等な関係をむすんでいく「関係の力」を育成。
学習成果を発表する場もたくさん。
学校でも社会でも重要なのは周囲とのつながり「関係の力」