進路指導

自分が描いた「なりたい自分」を3年間で実現

年々大学への進学者が増えています。合格した生徒たちは、普通の「平均的な中学生」でした。本校に入学して、クラス活動やクラブ活動、学校行事等を楽しみながら、日々こつこつと地道に学習してきた結果、学力を伸ばして合格となったのです。放課後の自習室で黙々と夜8時まで勉強したり、夏休みに学習合宿に参加して一日10時間勉強をしたり、様々な努力を重ねた結果です。新しい「学びのカリキュラム」は「なりたい自分」の大きなサポートとなります。

1年生

1.中学生から高校生になる

学習スタイルを確立する 予習復習の習慣・辞書の利用・授業姿勢や ノートの取り方に工夫

2.進学を意識し、1日2時間以上の家庭学習をする

家庭学習は「学年+1時間」、学習効果は 「学習時間×学習方法×目標意識」

2年生

1.高校生から受験生になる

1日3時間以上の家庭学習をする(古典の予習、数学は問題集・参考書で自主学習、英語の予習)理系は文系の2倍の学習時間が必要

2.中だるみ(学習習慣の変化)を克服する

3年生

1.合否は一学期で決まる覚悟

2.残り10ヶ月の課題を明確にする

(何を、いつまでに、どうやって達成するか)