育友会とは
大阪高等学校「育友会」は、1990(平成2)年に新たに誕生した「保護者と教職員の会」、つまり大阪高校のPTAです。「高校」でのPTA活動というとあまり聞かれないと思いますが、大阪高校では現在15名の運営委員を中心に148名のクラス役員が、「学年委員会」「広報委員会」「公費助成委員会」の専門部会に分かれ、それぞれの立場から大阪高等学校の教育の向上や発展に協力する目的で、活発な活動を行っています。
育友会の歴史と役割
1990年に従来の「父兄会」と「私学助成をすすめる会」とが合体をして、
「育友会」(大阪高校保護者と教職員の会)となりました。
目的
1. 大阪高校の教育の向上・発展に協力する。
2. 生徒の健全な発達のための相互協力をはかる。
3. 会員の教養向上と相互の連携をはかる。
保護者と教職員が対等の立場で意見を交換し、それぞれの役割を最大限に果たせるように協力する。
育友会の構成員・会費
- ■ 構成員
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- 保護者
- 約860名
- 教職員
- 約70名
- ■ 年会費
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- 保護者
- 8,500円
(内訳) 学校教育活動補助費 8,000円
育友会運営・活動費 500円 - 教職員
- 約70名
育友会の組織

運営委員会
月1回程度、定例会議を開催して案件を検討しています。
| 構成 | 会長、副会長(保護者1名、教頭1名) 各学年委員長、学年副委員長 私学助成委員長、副委員長 広報委員長、副委員長 会計、書記2名 育友会担当教員4名 |
|---|---|
| 役割 | 1.育友会活動の運営と執行のための機関 2.各委員会活動の検討と報告 3.予算案・決算案の検討 4.各委員との連絡・連携 |