新デザイン

ホームページが本日から新デザインになりました!いかがでしょうか。
担当の先生が色々とアイデアを出しながら新しいかたちを模索しつつのリニューアルです。
しばらくすると味が出てきて深みが増してくると思います!

和太鼓部では新入生が体験に来てくれています。
写真は新しいクラブの衣装です。今まで袖の部分が大きく演奏する際には腕まくりをしていたのですが
新型では袖を落として動きやすいデザインとしました。
模様は伝統の「結び」を維持しつつも勢いのある毛筆体での「笑龍」を採用。
今までの伝統を受け継ぎつつ、新たに進化するものとしています。

この衣装も使っていくと味がでてくると思います。よろしくお願いします。

嵐の予感

まったく長期休暇の感覚の無い春休みが終わろうとしています。
和太鼓部も良くも悪くもまったりと練習をしつつ、新入生がどれほど来てくれるやら・・・。

明日はついに入学式。生徒も保護者も教員も緊張する面白い雰囲気となります。
新たな出逢い、新たな出発を楽しみにします。

本校のホームページもデザインが変わる予定です。また改めてご案内しますが、引き続き、活動を紹介して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

定期演奏会の御礼

21日(水)無事に第4回定期演奏会を執り行うことが出来ました!

開場時間の前からお待ちいただくかたちとなり、おかげさまで多くの来場者に恵まれました!年末に都大路の全国駅伝で応援演奏させていただいたご縁で陸上部長距離の保護者のみなさまも来てくださり、ありがたい限りです。今月で定年退職される西島先生の最後の定期演奏会として温かみのある演奏会になりました。多くの皆様に支えられながらの和太鼓部であることを改めて認識した1日となりました。

ご多忙の中、お越しいただき本当にありがとうございました。

また写真等をアップさせていただきます。今回は取り急ぎお礼まで。

暑い!

日差しが厳しいですね!

和太鼓部では21日の定期演奏会に向けて練習に励んでいます。

先日、教員の有志で演奏会の第1部の最後に「南中ソーラン」をすることが決定!

私(池ノ内)や安田先生の顧問だけではなく、和太鼓部がお世話になっている先生方が協力してくれます!昨日から始めた練習ですが、すでに今日筋肉痛で苦しんでいます(笑)

皆様から応援していただける和太鼓部!いい感じです!

暑い?寒い?

かなり更新が滞ってしまいましたー。皆様、お変わりありませんか。

本校では3月1日~第2学年の修学旅行があり、その関係で定期考査をしたりとドタバタしておりました。私(池ノ内)は沖縄コースの引率として4日まで行ってきました。3日目はあいにくの雨でしたが、それ以外は快晴で既に脱皮が始まってきております(苦笑)

さて、クラブの方も1年生のテストが終わり、今日から午前中授業期間となりました。今日は1年生総合コースでのフェスティバルがあり、和太鼓部も3曲演奏させていただいたようです。西島先生も「よかった」とおっしゃっていました。1年生だけで行なう機会はなかなか珍しいですからね。良い糧としてもらえたらいいんですが・・・。

そんな中、3月21日の定期演奏会が近付いてきました。この間に、お世話になっている業者の方などを中心に演奏会の協賛の依頼に生徒たちがまわってくれました。また、出身の中学校にもポスターを配る等、広報活動をしてくれました。

西島先生にとって最後の定期演奏会。それぞれの想いをもちながら、その時を迎えたいと思います。

政本先生のレッスン

おはようございます、強い寒波が来ているということで雪が大変な被害をもたらせているというニュースをききました。
オタイコヒルズや、浅野太鼓さんなど、日本海側の地域にはお世話になっているので心配しております。

本校では昨日、入試を終え、あとは結果の発表となりました。受験生の皆さん、お疲れさまでした!
公立受験が控えている方は引き続き体調を崩されないように頑張ってください!

さて先週、高槻にある和太鼓松村組の政本先生のスタジオで1年生のレッスンがありました。
月に2回のレッスンですが、毎回、政本先生の言葉や指導に勉強させていただいています。
ここで表現するのが難しいところなのですが、論理的科学的であり、また、和太鼓の技術だけではなく、人として大切にして欲しいことなどのメッセージが生徒たちに投げかけられる。

多くの成長のチャンスがそこには生まれています。

今回、私が特に印象に残ったのは「小さな音の出し方と使い方」
 ・・・大高和太鼓部は太鼓だけで自分たちの魂を表現します。リズムであったり音の強弱、打ち方が柱となるのですが、その中でも今回のレッスンでは“小さな音”をポイントにされました。「大きな音には限界がある。だからこそ、小さな音をいかに小さくするか、そこで音に幅が生まれる。」こうおっしゃっていました。
  「小さな音をいかに気をつけるか」「気持ちが高ぶっていくなかで、どう自分を抑えるか」すごく難しいことだと思うんです。でも、小さなところに気をつけないと大雑把になり、単調になる。これって日常生活にも共通しているのかなって思います。以前も紹介しましたが、“神は細部に宿る”“砂上の楼閣”この2つの言葉に行き着くのかなと今は感じています。目立つところ、大きなところだけではなく、それを支える細かいところ、基礎のところこそを大切にしたい。

演奏会も同じ。以前、近藤くんと三好くんのノートを紹介しましたが、大きな大会や演奏会だけではなく、1人でも聴いてもらえるコンサート、1曲演奏できるイベント、そして日々の練習や生活。ここを大切に出来るクラブを目指していきたい。

※政やブログで本校の芸文祭について書いていただいていましたのでご紹介します。
 本校のブログとともにご愛読ください。

 http://wadaiko-masaya.com/blog/%e5%85%a8%e5%93%a1%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%aa%87%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%844%e4%bd%8d%e2%99%aa/

第4回定期演奏会の日程が決まりました!

おかげさまで記念館の耐震工事がほぼ終了しました。
練習も明日から再開です。地域の住民の皆様にはご迷惑をおかけする点もありますが、応援していただけたらと思います。

さて、定期演奏会の日程が決まりました!
まだ4回目と若いイベントですが、全部員(※語学研修の部員を除く)が出演できる機会です、生徒が作曲した曲も披露します。
入場無料、予約不要ですので、ぜひ一度、ご覧ください。
3年生も出演します!!よろしくお願い致します!

◇開催日 3月21日(水)春分の日
◇本校記念館講堂にて
◇開場  13時
◇開演  13時30分

※当日は正門よりお越しください。上履きをご持参いただけると幸いです。
※撮影は構いませんが、インターネット上への掲載については原則ご遠慮ください。
※駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

私たちが目指すもの 連続更新<後編>

大太鼓で圧倒的な力を発揮している副部長の三好くんのノートの紹介です。
「どんな風になりたいか。」がテーマのところでの彼の想いですが、大高和太鼓部の魂でもあるように思います。
表現が苦手なところもあるので、?というところも正直ありますが、思いは伝わると思いますのでそのまま掲載します(笑)

「多くの人に愛される部活を創りたい。」

正直、和太鼓は叩いていれば「カッコイイ」だの「すごい!」だの、打っているだけで観る人は思うだろが、それはただの自己満足にすぎないと思う。
それじゃただ単に打っているだけ、叩いてるだけ、やっているだけ。
それじゃ意味が無いと思う。

舞台は観る人がいないと成立しない。その観る人に何を届けるか・・・「感動」だと思う。中途半端な舞台だと、観てくれる人がいたとしてもそれは、1度きりの舞台鑑賞。
しかし、その舞台で本気で挑み、本気で演奏したのなら、観てくれる人は何か心に響くかもしれない。
声を張り上げ、乳酸との戦いを舞台上でくり広げている様は、スポーツ観戦と何か通ずると思います。
多分、それが感動を与えようとする一番の手段だと思います。

数々の舞台を本気で挑んで、もし、誰かに感動を与えることができたら、「もう一度、観たい。もう一度聴きたい。」と思ってくれる人が出てくれると思う。具体例は王寺町のGet元気のイベントだと思う。公演後、「良かった、また来てね。」の「また来てね。」がそういうことだと思う。これをくり返すことが「愛される」ということだと思う。

「また、来てね。また観たい。また聴きたい。」を言ってもらえるような本気の演奏を次の代に変わるまで心がけていきたいと思います。

芸文祭~報告と御礼~連続更新<前編>

おはようございます。また1週間が始まりますね。
私たち和太鼓部は昨日の芸文祭があったのでお休みは無しでフル稼働です(笑)

今年の芸術文化祭、和太鼓部門に出場した大阪11校の1番目の演奏でした。
この芸文祭は全国大会、近畿大会へとつながる大会で、各顧問の先生が審査をされる高校では最大のコンテストです。
大阪高校は過去、0票の時もありましたし、一昨年、昨年は1票でなかなか結果がでないことが続き、悔しい思いをしてきました。

結果は、大阪第4位!!
これは大阪高校和太鼓部の中での最高の結果となりました。

今年も知多半島とともに、この大会で結果を出すことを目標にしてきました。写真は高槻スタジオでのメンバーでの練習風景、そして摂津文化ホールをお借りしての全員での練習風景です。摂津文化ホールでは、本番のすばるホールと同じ大きさでしたので本番さながらの練習、そして保護者の方もお招きしての練習でした。

保護者の皆様にはお忙しい中、お越しいただき、多くのアドバイスを頂きました。翌日のミーティングではそのご意見を部長の岸本くんが紹介し、「誰から観てもわかる課題はすぐに克服できるところなので、大会では修正しよう。」と部員に伝えました。この練習は非常に意味をもつことになった練習でした。

「去年の大会が終わった時に1票という結果を悔しいと思ったし、何でやねんと正直思った。だけど、今振り返ったら自分たちにはまだ出来ることがあったし、全然未熟なところがあった。だから今年は自分たちが課題だったと思ったところを改善する。1年生はそれをしっかりと観ておいて来年、自分たちが出るときに今年の課題を克服して欲しい。」

こうミーティングで語った岸本くんの言葉がとても印象的でした。

本番の演奏では、バチが折れることも、ミスもありました。だけど、卒業生や、3年生が「演奏聴いて涙がでた。」と感想を言ってくれました。

本当に大高和太鼓の真髄がここにあります。
「心揺さぶる演奏」「涙が流れる演奏」
きっと今回の私たちのパフォーマンス(演奏だけではないところも含めて。)が審査員の先生方の心を揺れ動かしたんだと思います。

結果ももちろん嬉しいんですけど、大高和太鼓部の演奏で私(池ノ内)自身が心揺さぶられた快感、周りの方の心に響いたということが、一番嬉しかったです。

日ごろより、応援してくださりありがとうございます。
これからも和太鼓に対してまっすぐ打つ、私たちの和太鼓をよろしくお願いします。

※いつでも、どこでも演奏させていただきます。1曲だけでもありがたいのでお気軽にご連絡ください。

<次回予告>次のブログでは、大太鼓の三好くんのノートを紹介します。
      書いてもらったのは年明けですが、今回の芸文祭にも通じているところがあります。
      この後、更新します。お楽しみに。

大高和太鼓部の想い

おはようございます。
昨日は、摂津の文化ホールで最後の調整を行ないました。校長先生や保護者の皆様も来ていただきまして、心より御礼申し上げます。

練習の様子はまた後日ご紹介しますが、今回は1年生の近藤くんのノートを紹介します。
年末の合宿後、年明けに提出してもらった和太鼓ノートの記述です。
いくつか項目はあったのですが「自分がどうなっていきたいか。」のところを全て掲載させていただきます。

◇僕はとにかく太鼓を叩くのをうまくなっていきたいです。
 うまくと言っても技術的な面もあるし、精神的なところもです。それと、一和太鼓奏者として成長するのもとても大事ですが、学校の部活動としてやっていることなので、一人の人間としても成長していくのも大切だと思っています。
 部活なので必ず一人ではできません。顧問の先生をはじめ、先輩やチームメイト、親などたくさんの人々の支えがあって、活動できているということに、しっかり感謝できたり、公演先や普段の生活でも周りに気を配り、周りの人から「太鼓だけじゃないな」と思われるような和太鼓奏者になっていきたいです。

 和太鼓部の活動は大きく分けて2つあります。まずは知多半島のような大会に出場すること。もう1つは、色んなところに公演として太鼓を叩きに行くということです。記録に残ったり、みんなから尊敬を受けやすいのは、大会で優勝したりすることです。しかし、僕は、公演の方も同じくらい大事なのではないかと考えています。なぜなら、僕たちの演奏を観たり、聴いたりして、感動してくれるお客さんがいるからです。
 
 人を感動させられることって本当に素晴らしいことだと思っています。
 大会で勝つというのも本当に大切なことですが、より多くの人の心に響く太鼓を叩くかというのも大切だと思います。
 僕が目指している和太鼓奏者もそういうことが出来る和太鼓奏者です。それに、そういうことが出来ていれば、自然と結果はついてくると思います。先輩たちのように。

いかがでしょうか。大高和太鼓部が目指しているものがここにはあります。
これからも応援していただけるクラブを目指していきます。